安達司法書士.comブログ:春の湖西線・新幹線撮影記 - livedoor Blog(ブログ)

2011年04月18日

春の湖西線・新幹線撮影記


先週は、春たけなわの鉄道風景を追い求めて、京都府笠置町を皮切りに、奈良市、滋賀県内と走り回りました。すでに奈良市までの画は掲載しましたので、今回は、滋賀県内で撮影した画をお送りします。まずは、季節ごとに訪れている湖西線からです。

マキノ町海津の墓地の中に、樹齢300年以上といわれる桜の巨木「清水の桜(しょうずのさくら)」がそびえています。国道161号の追坂峠(おっさかとうげ)から1.5劼曚媛爾辰燭箸海蹐任后今年も見事な花を咲かせた清水の桜は、アズマヒガンザクラと呼ばれる種類で、ソメイヨシノよりも少し小ぶりな花の色は濃いピンク色。画は(クリックすると拡大します)、「清水の桜」を横に見ながら大阪駅を目指す「トワイライトエクスプレス」、撮影時刻は11:14、158mm相当で撮影。ここはあくまでも墓地です。空き缶、ゴミ等は、必ず持ち帰りましょう

びわ湖バレイスキー場に源流を持ち、志賀駅の500mほど南で琵琶湖西岸に注ぐ木戸川。河床部はずっと緑に覆われていて水の流れがありません。湖岸沿いの道から、琵琶湖に背を向けて山側を見れば、満開の桜に囲まれた鉄道橋の奥に蓬莱山が眺められます。画は(クリックすると拡大します)、見事な桜に囲まれた木戸川を渡る湘南色の113系普通列車、撮影時刻は13:26、68mm相当で撮影。それにしても、国鉄色の車両は日本の四季の風景に実にマッチしています。この113系しかり、クリームと赤の485系しかり、ブルートレインしかりです。

高島市新旭町の饗庭( あえば)地区は、田んぼに菜の花を植えており、満開の桜が散り始めるころ、一面黄色に染まります。国道161号からも黄色の絨毯が目に飛び込んでくるはずですが…。この日は撮影を諦め、数日後、改めて出かけてみました。新旭駅から北へ2kmほどの撮影ポイントに到着すると、今年は、線路脇の田んぼには菜の花が植えられていません。しかも、当日は風も強く肌寒い天気。そんな中、冷たい雨に濡れながら撮影を敢行。画は(クリックすると拡大します)、菜の花咲く湖西を行く寝台特急「日本海」、撮影時刻は8:56、106mm相当で畦道からローアングルで撮影。琵琶湖をぐるっと回って、長浜から県道244号を東に向かいます。いつの間にか晴れてきましたが、強い風は相変わらず。

東海道本線の近江長岡駅近くに、新幹線と桜を絡めて撮影できる貴重なポイントがあります。駅前の県道248号を柏原駅方面へ進み、「長岡」交差点を左折して川に架かる橋を渡ってすぐに右折します。土手の地道を行けば、左手に見事な桜並木、正面に東海道新幹線、そしてその奥には伊吹山が見えてきます。画は(クリックすると拡大します)、満開の湖北を駆け抜ける700系「のぞみ228号」、撮影時刻は12:29、120mm相当で撮影したものです。

米原ICに向かって国道21号を走行中、併走する東海道本線の醒ケ井駅(さめがいえき)の手前で、黄色い菜の花が目に飛び込んできました。このまま通過してしまうのはもったいないので、急遽寄り道をしました。画は(クリックすると拡大します)、アイボリーにオレンジラインのJR東海色の117系普通列車、撮影時刻は13:08、178mm相当で手前の菜の花をぼかして撮影。クリームにマルーンラインの湖西線の117系を見慣れた目には、このカラーリングが新鮮に映ります。

春を満喫した一週間でした。関西ではそろそろ桜の季節も終わりです。
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