安達司法書士.comブログ:夏の土讃線撮影記 - livedoor Blog(ブログ)

2013年07月16日

夏の土讃線撮影記


本州で一番早く、6日、関東甲信地方が梅雨明けしました。それから2日後、九州から東海の近畿を含む各地方も梅雨明け。いよいよ真夏の到来ですが、連日の猛暑にすでにぐったり…(;,;´_ゝ`; .

真夏を代表する花と言えばヒマワリ。姫新線・三日月(みかづき)〜播磨徳久(はりまとくさ)駅間の佐用町宝蔵寺地区は、関西屈指の撮影地として有名。画は(クリックすると拡大します)、2年前の7月14日に撮影した、満開のヒマワリ畑と翌春に姫新線から撤退したキハ40形姫路色。この時は今見ても最高のロケーションでしたね。ヒマワリは今年もすでに見頃を迎えていますが、ヒマワリ畑の場所が微妙に異なるため、一昨年ほどの景観は期待できないと聞きます。

それではと、「鮮やか25万本」という触れ込みに誘われて、3連休中日の14日、香川県のまんのう町まで足を伸ばしました。確かに、土讃線・塩入駅の西側にヒマワリ畑が広がっています。しかし、線路脇の電柱が邪魔な上に光線状態も悪い。構図が決まらないままウロウロしているうちに時間切れ 。画は(クリックすると拡大します)、見事に咲き揃ったヒマワリと2000系気動車3連の「南風8号」、撮影時刻は10:38、75mmで撮影(トリミングあり)。暑さと人の多さに負けて早々に撤収。休憩を兼ねて早めの昼食を「長田うどん」で取ります。

午後は土讃線の定番撮影地を回ることとし、吉野川に沿って国道32号を南下します。小歩危(こぼけ)駅前を通過し、2kmほど走って線路を潜ります。さらに300mほど進むと、落石防止用シェード「大歩危洞門(おおぼけどうもん)」が見えてきます。ここは歩道がシェードの外側に設けられており、吉野川が刻んだ「大歩危峡」を眼下に望む「第2吉野川橋りょう」を、歩道から撮影することができます。春と秋の観光シーズンには「大歩危トロッコ号」も運行されます。画は(クリックすると拡大します)、緑の峡谷を渡る2000系4連のアンパンマン列車「南風7号」、撮影時刻は12:47、70mmで撮影。ちょうど、黄色いラフティングボートが川を下って行きます。

さあ、来た道を戻りましょう。祖谷口駅から国道32号を2劼曚彬名紊垢襪函◆峅疾邯拈橋」の標識。山側を通っていた線路は、ここで国道をアンダークロスして川側に。少し先の路肩が広くなった場所に車を停め、跨線橋の歩道部分の端から、吉野川に沿って走る列車を狙います。エメラルドグリーンの水と白い岩肌に、すぐ下の合歓(ネム)の花が彩を添えます。画は(クリックすると拡大します)、2000系3連の「南風9号」、撮影時刻は13:39、34mmで撮影(トリミングあり)。上りの「南風14号」が通過した時は良い感じに日が当たっていたのですが、本命通過の直前に日が陰ってしまい残念…( ´_ゝ`) .

最後は、「塩入温泉」で一風呂浴びてから、再度ヒマワリ畑へ。午後4時を過ぎても、まだ多くの人が楽しんでいます。今度は大輪の花を前面に配するのは止めて、思い切って前景に緑の水田を取り込んでみます。画は(クリックすると拡大します)、ヒマワリ畑の横を通過する1000形気動車単行の普通列車(4255D)、撮影時刻は16:23、塩入駅前を通る道から58mmで撮影。不安定な天気の一日で、撮り終えるや否や雨が振り出しましたが、何とかギリギリセーフ。

日帰りでの四国往復はやはり慌しい…。移動にかなりの時間を取られ、肝心の撮影に割ける時間はどうしても短くなってしまいます。次回は泊りがけでゆっくりと来たいものです。
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