'15冬の東海道線・湖西線撮影記 : 安達司法書士.comブログ

2015年01月26日

'15冬の東海道線・湖西線撮影記

2015年は正月寒波で始まり、日本海側だけでなく、太平洋側でも局地的に雪が降りました。関西では京都で記録的な大雪となり、今年一発目は山陰線の残雪の風景をお送りしました。その後、寒さも一段落。兵庫県の但馬、滋賀県の湖北など、関西では積雪の多い地域でも道の雪はすっかりなくなりました。


さて、仕事始めの日から珍しくバタバタと過ごしているうちに、気がつけばまもなく2月。撮影にも3週間ほど行っていません。昨25日、穏やかな天気に誘われて、湖北から湖西にかけてぐるっと回ってきました。


冬の伊吹山と5087レまずは北陸自動車道・米原ICで降りて、東海道本線に並行する国道21号を進みます。近江長岡駅の手前でアンダーパスを潜れば、撮影地はすぐそこ。駅からの道順はこちらをご覧いただくとして、周囲に雪がないばかりか、肝心の伊吹山は山頂部が雲に隠れて見えません。画は(クリックすると拡大します)、冬の伊吹山をバックにEF65-2063号機が牽引する高速コンテナ貨物(5087レ)、撮影時刻は11:59、85mmで撮影。貨物ファンで結構賑わっており、「トワイライトエクスプレス」との掛け持ち組も多かったですね。


冬の伊吹山とN700A県道19号との合流点まで戻り、右折して県道19号に入り、東海道新幹線の高架の方向に進みます。山東小学校の先で右折し、営農倉庫の駐車スペースに車を停めます。この奥に水鏡で有名なため池があります。風がなければ水面に雪を抱いた伊吹山の山容が映り込み、「逆さ富士」ならぬ「逆さ伊吹」と新幹線を絡めて撮ることができる。画は(クリックすると拡大します)、美しい姿を見せる真っ白な伊吹山とN700A「ひかり467号」、撮影時刻は12:29、55mmで撮影。ご一緒した方と別れて、昼食を取りに長浜市内に向かいます。


冬の琵琶湖と117系引退まで2ヶ月を切った「トワイライトエクスプレス」。この日は北海道新幹線検査で時刻が変更され、所定より4時間遅いダイヤで運転されていました。昼食を取って湖西に移動しても十分間に合うはずが…長浜で人気の親子丼を並んで食べたのが仇になり、琵琶湖を望むポイントに着くや否や、カメラを出す間もなくダークグリーンの編成が通過していった。画は(クリックすると拡大します)、気を取り直して撮った117系原色6連(1829M)、撮影時刻は15:57、35mmで撮影(トリミングあり)。

雪の琵琶湖と「トワイライト」一昨年の冬に同じポイントから撮ったEF81-43号機が牽引する「トワイライトエクスプレス」(8002レ)、大雪で2時間遅れの13:36に通過しました。

昨日の長浜は最高気温が10度を超え、長袖シャツに厚手のセーターで過ごせました。ただ、この暖かさは長続きせず、水曜日からぐっと寒くなるようです。寒暖の差で体調を崩さないよう注意しましょう。

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この記事へのコメント

1. Posted by ぴーすけ   2015年02月08日 00:32
こんばんは。

はじめまして。
いつも楽しく拝観させて頂いております。

撮影ポイントへのアクセスや焦点距離などを詳しく書いて下さり、非常に参考になります。

これからも更新を楽しみにしております。

ぴーすけ さん
いつもご覧いただいているようで、ありがとうございます。
撮影のお役に立てて何よりです。
今後ともよろしくお願いします。
   ---安達司法書士---

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