安達司法書士.comブログ:桜の山陰線撮影記 - livedoor Blog(ブログ)

2015年04月13日

桜の山陰線撮影記


桜の開花が話題になるころ、私は、毎年花粉症に悩まされます。昨年までは鼻水や鼻づまりが主な症状でしたが、今年は激しい咳に苦しめられました。医者によると黄砂の影響も考えられるとのことです。

その咳で苦しんでいる最中、事務所のベランダ側ガラスを破られて空き巣に入られました。幸い大した被害がなかったものの何とも気分の悪い出来事でした。そんなこんなで先月は一度も撮影に行かず仕舞い
・・・その間にも季節は進み、桜前線は東北地方まで到達しています。

大阪市内の桜は見頃を過ぎ、葉桜が目立ち始めました。昨日、桜を求めて、京阪神よりも1週間程度遅く見頃を迎える京都府南丹地域へ撮影に出かけました。ほぼ1ヶ月半ぶりの更新です。
山陰本線の船岡駅の手前、湖池屋工場の裏手にある有名ポイントに到着。この時期、桜と菜の花の両方を国鉄特急色と絡めることができます。心配された桜も何とか持ちこたえてくれている。画は(クリックすると拡大します)、桜の時期は短い編成で運行される381系「きのさき10号」、撮影時刻は10:35、35mmで撮影(トリミングあり)。意外にもお仲間は一人のみ。
続いて、車で10分ほどの船岡〜日吉駅間の「東町踏切」へ。踏切の南東側には、うす紅色の枝垂れ桜(シダレザクラ)の並木があります。ちなみに、シダレザクラは京都府の花として指定されています。画は(クリックすると拡大します)、287系7両編成の「はしだて3号・まいづる3号」、撮影時刻は11:00、木の間からお気に入りの連結部分を32mmで撮影。
国道27号に出て、下山の「高屋川橋りょう」を臨むポイントに行ってみたところ、桜はほとんど散っていました。やむを得ず胡麻まで引き返す。先客が一人います。湖池屋工場の裏手でご一緒した方です。画は(クリックすると拡大します)、381系「きのさき5号」、撮影時刻は12:04、102mmで撮影。正午を知らせるチャイムが響いた後、国鉄色が桜の横を駆け抜けた。
日吉駅を出た上り列車は、線路脇の桜を回り込むように右にカーブし、桂川に架かる鉄橋を何度か渡り、船岡駅に着きます。ただ、残念ながらこの桜も終わりを迎えていました。画は(クリックすると拡大します)、弧を描くように走り抜けた381系4連「きのさき16号」、撮影時刻は14:29、もうほとんど腹ばい状態で府道50号沿いの鉄道敷地外から望遠を使って撮影。

「春に三日の晴れ間なし」と言いますが、ここのところ晴れ間が出ても三日どころか一日しか持ちません。12日は朝からまずまずの天気で、気温も上がって過ごしやすい一日でした。でも、今日は花散らしの雨。

最後に、水都大阪の春を象徴する場所、大川(旧淀川)沿いの桜の風景をお送りします。大阪で桜が満開を迎えたのが今月1日。週末は天気が悪いという予報を見て、翌2日、仕事の合間に大阪環状線の桜ノ宮駅へと向かいました。画は(クリックすると拡大します)、来年度から新型車両323系に置き換えられることが決定したオレンジパーミリオンの103系8連、撮影時刻は10:27、大阪環状線の鉄橋を臨む源八橋(げんぱちばし)から116mmで撮影。平日の木曜日にもかかわらず、多くの人が絶景を切り取るべくシャッターを切っていました。
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