'15紫陽花の紀勢線撮影記 : 安達司法書士.comブログ

2015年06月15日

'15紫陽花の紀勢線撮影記

気象庁は先週8日、関東甲信地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。いよいよ、日本列島も本格的な雨の季節に・・・。なお、近畿地方の梅雨入りは去年と同じ3日で、平年と比べて4日早くなっているとのこと。ジメジメとうっとうしい天気が続きますが、梅雨の時期ならではの楽しみもあります。色とりどりの紫陽花(アジサイ)です。


そのアジサイを求めて、昨14日、二年ぶりに三重県中勢(ちゅうせい)地区に出かけました。撮影地の詳細は、過去ログ「紫陽花の紀勢線・三岐鉄道撮影記」をご覧いただくとして、県道701号の跨線橋から徳和駅方向を見下ろすと、線路の左側、「神山一乗寺(以下、「アジサイ寺」という)」の境内にアジサイが咲き乱れています。


アジサイとキハ40一本目は、県道から下に降りて、新型車両キハ25形による置き換えが始まる国鉄型気動車を狙います。画は(画を押すと拡大します)、クリーム色に朱色のツートンカラー(以下、「国鉄標準色」という)を纏ったキハ40‐3005号を先頭に3両編成(921D)、撮影時刻は9:34、38mmで撮影。

アジサイとキハ11早めの昼食を終えて、ポイントに戻ったのが12時前。画は(画を押すと拡大します)、こちらも置き換え対象のJR東海キハ11形単行(927C)、撮影時刻は12:15、脚立を用いてフェンスの上から112mmで撮影(トリミングあり)。短い編成の方が収まりが良いです。

アジサイとキハ48画は(画を押すと拡大します)、「櫛田川橋りょう」を渡る国鉄標準色のキハ48‐6502号+JR東海色3連(934D)、撮影時刻は15:23、赤紫の花をぼかして230mmで撮影。 国鉄標準色を一日に二度も撮れるなんて、本当にラッキー。アジサイを堪能して撮影はこれにて終了。


実は、今回ここまで来た目的はアジサイ以外にもう一つ。それは、TVドラマの舞台として有名になった高校生レストラン「まごの店」。アジサイ寺で一本撮った後、急いで「まごの店」のある五桂池ふるさと村へ。人気は衰えていないようで、10時過ぎに着くと、すでに先客が16組いました。肝心な味は、評判通り悪くありません。ただ、食事をしながらゆっくり会話を楽しめるような雰囲気ではありません。


相可にてキハ85「まごの店」を運営する高校生が通うのは相可高等学校。同校の最寄り駅は多気町の相可駅です。レストランも同じ多気町。一方、アジサイ寺は松阪市。櫛田川を挟んで多気町と松阪市を行ったり来たりしました。それはさておき、相可駅近くの田園地帯でも一本撮りました。撮影地は、駅から歩いても10分弱の県道160号が線路をオーバークロスする陸橋。ガードレールに囲まれた歩道があるので安全です。画は(画を押すと拡大します)、キハ85系4両編成「〔ワイドビュー〕南紀6号」(3006D)、撮影時刻は14:42、86mmで撮影。


さあ、家路に就きましょう。ところが、伊勢自動車道に乗って5分ほどでトラブル発生。冷却水温の警告灯が赤く点滅。やむを得ず久居ICで降りて、保険のロードサービスを依頼。結局、津市内のディーラーに車を預けて、私は近鉄特急で帰ることに、、、

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