秋本番の北条鉄道、山陰線 : 安達司法書士.comブログ

2019年11月11日

秋本番の北条鉄道、山陰線

今年は9月から10月にかけて、台風がたびたび北上して暑い日が続き、残暑厳しいと言っていたのに、気がつけばあっという間に秋本番。


雑用に追われていて、ブログの更新をサボっていましたが、久々の「撮り鉄日記」です。


ススキたなびく秋晴れとなった3連休最終日の11月4日(月)。この日は朝から風が強く、ちょっと寒いなぁ〜と思っていたところ、「木枯らし1号」が近畿地方で吹いたとのこと。季節は確実に進んでいるようです。画は(画を押すと拡大します)、ススキがなびく築堤をゆっくり進む北条鉄道フラワ2000-1粟生行き、撮影時刻は14:00、粟生−網引駅間の大カーブにある「下条踏切」から150mmで撮影(トリミングあり)。収穫が終わった田園地帯を冷たい北風が吹き抜けていた。−〔地図〕−


紅葉と「丹後の海」立冬が過ぎて、暦の上では冬に突入。市街地の木々も少しずつ色づき始めました。そんな10日(日)、深まりゆく秋の風景を求めて山陰本線の撮影に出かけてきました。まずは、南丹市日吉町殿田の曹源寺の紅葉。これまでも何度か訪れているが、いつもタイミング合わず落葉…。画は(画を押すと拡大します)、紅葉をバックに「第二殿田川橋りょう」を走り抜けるKTR8000形(愛称“丹後の海”)「はしだて2号・まいづる6号」、撮影時刻は11:30、並行する道路橋から112mmで撮影(トリミングあり)。−〔地図〕−


イチョウと287系南丹市から北上します。車を走らせること20分ほどで京丹波町下山の新興住宅地「グリーンハイツ」に到着。わずかに黄緑が混じりながらも真っ黄色に色づいたイチョウの木がお出迎え。さらにここから山陰本線「高屋川橋りょう」を望むことができます。画は(画を押すと拡大します)、黄葉の奥を轟音を響かせて渡っていく287系4両編成の「きのさき12号」、撮影時刻は12:21、65mmで撮影。昨日は天気にも恵まれ、撮影は予定どおりに終了。−〔地図〕−


今週はまた一つ、季節が進む一週間になるとのこと。週末は一段と寒くなるようですので、寒暖差に注意しましょう。

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