春から初夏の鉄道風景 : 安達司法書士.comブログ

2020年05月10日

春から初夏の鉄道風景

いつもと違う“巣ごもりGW”は終わりました。でも、新型コロナウイルス緊急事態宣言の延長に伴い、外出や営業の自粛要請が続いています。


みなさん、いかがお過ごしでしょうか。このご時世、他府県へ出かけられないので、数年前に撮った春から初夏の画を再アップします。少しでも癒しになれば幸いです。


花桃とキハ120_2まず、越美北線の勝原駅(かどはらえき)。勝原は奥越の“桃源郷”として知られ、4月下旬にはハナモモ(花桃)の赤やピンク、白の花が咲き乱れています。画は(画を押すと拡大します)、キハ120形単行(730D)、撮影日時は2015/4/29 14:47、柿ケ島駅寄りの陸橋から85mmで撮影したもの。−〔地図〕−


八重桜と289系次に、福知山線の三田駅から2km弱の武庫川堤。ソメイヨシノが終わると、八重桜のふっくらとした花が土手に彩りを添えます。画は(画を押すと拡大します)、満開の八重桜の向こうを走り抜ける289系「こうのとり13号」、撮影日時は2016/4/20 14:42、木々の間から70mmで撮影したもの。−〔地図〕−※5/16から当面の間運休


レンゲと6500系そして、昨年まで2年連続で訪れていた神戸電鉄粟生(あお)線・小野−葉多駅間のレンゲ畑。今年のGWも赤紫のじゅうたんが風に揺れていたことでしょう。画は(画を押すと拡大します)、田園風景のなかの単線区間をのんびり走る6500系3両編成、撮影日時は2018/5/05 11:14、線路端から58mmで撮影したもの。−〔地図〕−


最後にちょっと小言。不十分なコロナ対策しか打てずにいる安倍政権。PCR検査一つとっても、4月6日に1日2万件に拡充とすると公言したものの、2万件どころか、いまだに1万件にも届いていません。その一方で、不要不急な“検察庁法改正”は迅速に進める…。安倍政権に国の舵取りを任せておいて本当に大丈夫なのか、そう思うのは私だけでしょうか。

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