6月の鉄道風景 : 安達司法書士.comブログ

2024年06月16日

6月の鉄道風景

近畿地方はまだ梅雨入り前なのに、まるで梅雨明け後のような厳しい暑さが続いています。先が思いやられます。


さて、今回は6月ならではの鉄道風景をお届けします。ぜひご覧ください。


初夏のこうのとりまずは私のお気に入りポイント、福知山線の三田駅から1劼曚匹痢峽原踏切」。踏切周辺は線路の両側に田んぼが広がっています。画は(画を押すと拡大します)、田植えを終えたばかりの水田に影を落とす「こうのとり17号」、撮影日時は6/1 17:46、39mmで撮影。18時前だというのに、この明るさ。日の長さを実感します。−〔地図〕−


6月のミャクミャク次も田んぼの風景。大阪モノレール・彩都線の豊川〜彩都西駅間の田園地区では、毎年5月末から6月頭にかけて田植えが行われますが、さすがに6月も半ばとなるとちょっと稲が育っています。画は(画を押すと拡大します)、水面に姿を映すミャクミャクカラーの2000系4両編成、撮影日時は6/13 16:48、農道から34mmで撮影。−〔地図〕−


ブルーとマルーン最後は6月の花“紫陽花(あじさい)”。西宮市の夙川公園は桜の名所として有名ですが、実はあじさいの名所でもあります。画は(画を押すと拡大します)、見頃を迎えた花の向こうを通過する6000系のワンマンカー(夙川行き)、撮影日時は6/15 11:27、花にピントを合わせて24mmで撮影。ブルーに負けない“マルーン”の存在感!−〔地図〕−

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