2025年07月14日
猛暑の夏、鉄道風景
猛烈な暑さが続く中、3週連続で土曜日に撮影に出かけました。ただし、熱中症にならないよう、撮影は午前中、できるだけ短時間で終わらせました。それではご覧ください。
西日本では7月を待たずに梅雨が明けて、水辺が恋しくなる季節が始まりました。そんな6月最後の週末、東海道本線の芥川(あくたがわ)橋梁に行ってみると、先日の大雨で川の水が増え、期待どおりに堰で勢い良く流れ落ちています。画は(☞画を押すと拡大します)、夏の日差しを浴びて車両サイドの金色が輝く特急「まほろば」安寧編成の送り込み回送、撮影日時は6/28 9:06、 河川敷に降りて150mmで撮影。−〔地図〕−
かつて運行されていた列車を、ラッピングによって復刻させる動きが各地で見られます。JR西日本でも381系「スーパーくろしお」のカラーを施した287系ラッピング列車が登場。画は(☞画を押すと拡大します)、団体臨時列車として運行された赤いラインとヘッドマークが特徴的なラッピング列車(ラッピングは先頭と最後尾の車両のみ)、撮影日時は7/5 8:56、大和川左岸(南側)の堤防から135mmで撮影。
最後は、東海道本線の関西の定番撮影地上牧カーブ。朝から蒸し暑く、空には白い雲が湧いています。青々とした田んぼの横に立っているだけで汗が出てきます。画は(☞画を押すと拡大します)、EF510-22号機(愛称:レッドサンダー)を先頭に駆け抜けるコンテナ満載の貨物列車(3092レ)、撮影日時は7/12 9:36、農道の脇から35mmでローアングル撮影。この1本でさっさと撤収…−〔地図〕−
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