フルマルーン復活、そして… : 安達司法書士.comブログ

2026年01月27日

フルマルーン復活、そして…

2026年が明けたと思ったら、まもなく1か月が経過します。暦の上では春が近づいていますが、実際にはまだまだ厳しい寒さが続くようです。


さて、今年最初の記事は、阪急電鉄に関する話題からお送りします。


復刻のフルマルーン、冬の鉄橋を行く阪急電鉄は、6000系のデビュー50周年を記念して、宝塚本線を走る6013編成を“フルマルーン”塗装に復刻し、1月15日㈭から運行を開始しました。画は(☞画を押すと拡大します)、歴史を感じる「牛立架道橋」を渡っていくフルマルーンの6013編成急行宝塚行き、撮影日時は運行初日の15:15、60mmで撮影。乗務員室後部の“H”マークの輝き、 #あの頃の阪急電車が蘇る −〔地図〕−


モノレール、日没の情景万博記念公園に隣接する大型商業施設のランドマーク、高さ日本一の大観覧車「オオサカホイール」。昨年11月の落雷から営業休止中で、色鮮やかなライトアップも消えています。画は(☞画を押すと拡大します)、大観覧車の横を走り抜けてオレンジ色に染まる西の空に向かう大阪モノレール3000系電車、撮影日時は1/10 17:17、彩都線(さいとせん)の高架を見上げて20mmで撮影。


瑞風、残雪を駆ける1月24日㈯、「トワイライトエクスプレス瑞風」の山陰コース(下り)の運行日。大雪の影響で山陰本線の一部列車が朝から運転を取りやめたものの、“瑞風”は予定通り京都駅を出発するとのこと。それではと通称“広野カーブ”に向かいました。画は(☞画を押すと拡大します)、雪が残る丹波の山里を定刻に通過する堂々10両編成の87系寝台気動車、撮影時刻は11:59、28mmで撮影。−〔地図〕−

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