2026年04月13日
桜の北近畿
まだ4月中旬だというのに、各地で夏日や真夏日が記録されています。今年の夏が思いやられます。
さて、4月7日㈫〜 8日㈬の1泊2日で、兵庫県北部の北近畿エリアを巡ってきました。散り始めた桜と、天気を気にしながらの行程でした。
最初の目的地は、川沿いの桜並木と列車を撮影できる山陰本線の矢田川橋梁(香住〜鎧)。7日は「TWILIGHT EXPRESS 瑞風(山陰上りコース)」の運行日とあって、通過予定の30分前に着くと、10人以上のお仲間が川沿いの道路脇にスタンバイ。肝心の桜は前日の風雨に耐えて咲き続けています。画は(☞画を押すと拡大します)、花を揺らして鉄橋を渡っていく「瑞風グリーン」の10両編成、撮影時刻は13:30、218mmで撮影。−〔地図〕−
夜は山陰の名湯城崎温泉に泊まり、翌8日は10時過ぎに山陰本線・竹野駅に向かいました。ここは知る人ぞ知る「桜の駅」。少し散り始めていたものの、まだ十分に花を残しており、春爛漫の鉄道風景が広がっています。画は(☞画を押すと拡大します)、ホームにゆっくりと入ってくる首都圏色(通称:タラコ色)のキハ47形2両編成、撮影時刻は11:17、農家の方に許可を得て駅の裏手から80mmで撮影。
最後は、播但線の第二市川橋梁(長谷〜生野)の脇に設置されている、大きな黄色いフレームが印象的なアート作品「アートワーク・神河」。記念撮影にぴったりなフォトフレーム型で、タイミングが合えば朱色一色の気動車を写し込むことができます。画は(☞画を押すと拡大します)、桜から新緑へ変わりつつある山肌をバックにフレームに収まったタラコちゃん(キハ40形2000番台)、撮影時刻は13:22、80mmで撮影。−〔地図〕−
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