2026年05月07日
GWのチン電、そして…
GW後半の5月3日~6日、「阪堺電気軌道(愛称:チン電)」は、モ161形車就役100周年カウントダウン企画として、国内現役最古の車両であるモ161形車を臨時運行しました。
そこで今回は、GW期間中に撮ったチン電の走る風景㊤㊦を中心にお送りします。
㊤画は(☞画を押すと拡大します)、赤レンガの建物に丸型ポストが佇む「住吉帝塚山郵便局」前をモーター音を響かせながら通過するモ162号、撮影日時は5/3 11:57(予定より数分遅れて通過)、28mmで撮影。ちなみに、5月4日と6日は緑色のモ161号が走りました。−撮影区間:上町線・姫松~帝塚山三丁目−
㊦画は(☞画を押すと拡大します)、晩春の風物詩・ツツジが彩る堺の街を走り抜ける1001形堺トラム1003編成(愛称:青らん)、撮影日時は4/29 11:22、60mmで撮影。この風景の中でモ161号を撮りたかった、、−撮影区間:阪堺線・神明町~妙国寺前−
最後は、福知山線・道場~三田間の武庫川の堤で撮った一枚。ここは、春になると見事な桜に包まれます。そして4月後半、ソメイヨシノは葉桜となり、濃いピンク色の八重桜に移り変わります。画は(☞画を押すと拡大します)、新緑をバックに駆け抜ける289系4両編成の「こうのとり13号」、撮影日時は4/19 14:42(運転日注意)、八重桜の木の下から56mmで撮影。−〔地図〕−
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