2026年08月06日
'26猛暑の夏、鉄道風景
西日本を中心に危険な暑さが続くなか、熊本県で最大震度7を観測する大きな地震(令和8年熊本地震)が発生しました。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
さて、今回は猛暑に負けずに撮った鉄道風景をお届けします。
8月最初の日曜日、「ドクターイエロー」T5編成によるこだま下り検測が実施されました。猛暑の午後、昔ながらの田んぼ風景が残る大阪の郊外に向かいました。すでに35度を超え、立っているだけで汗が噴き出しますが、通過予定時刻を過ぎてもやって来ません。画は(☞画を押すと拡大します)、10分ほどの遅れを取り戻すべく最後の夏を疾走する黄色先生、撮影時刻は14:17、40mmで農道から撮影。−〔地図〕−
「海の日」の午前11時前、ここはのどかな田園風景が広がる神戸市北区二郎(にろう)。雲が切れ、強烈な日差しが緑の田んぼに降り注ぎ、気温はもうすでに30度超え。踏切のカンカン音が静寂を破り、列車が近づいてきました。画は(☞画を押すと拡大します)、オレンジとシルバーグレーのツートンカラーの「メモリアルトレイン」(1360編成)、撮影日時は7/20 11:04、24mmで撮影。−〔地図〕−
最後は、祇園祭直前の阪急大阪梅田駅の情景。毎年7月になると、大阪梅田駅のホームにはコンチキチンの鉦(かね)の音色で知られる祇園囃子が響き渡り、夏祭りの高揚感が否応なしに盛り上がります。画は(☞画を押すと拡大します)、恒例の「祇園祭」ヘッドマークを掲げて入線する京都本線2300系による特急列車、撮影日時は7/14 11:02、1号線ホームの涼しげな車止め花壇から50mmで撮影。
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